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アロマテラピーの化学

高校生以来の。。。化学と再会!?ですか?

初めまして。

NARD JAPAN アロマ·インストラクター 薬剤師のYoshida Tomoyoです。
薬剤師になるまでにもなった後も
それなりに、化学とは長い付き合いでしたが
アロマテラピーの世界
化学がこんなにも必要な場面がくるなんて!?
正直想像してませんでした(・_・;
人生無駄な事はない。。。ですね。
学生の皆様、
どこでどうなるのかわからない人生を楽しむ為にも、
何でもトライしてみてください!
さて、本題です。
私がメインで学んだNARD JAPAN では、
ケモタイプ精油を扱います。
ケモタイプ精油は、
科学的に成分分析して分類した精油です。
はい🙌🏻
ケモタイプ?? 
これも認定講座にてしっかり学びます。
成分表を使って確認します✨
産地はどこ?
(同じ精油でも産地、ロットが異なると成分に差が出るって知っていましたか?)
何が多いとか少ないとか。。。
これがあるから、この効果を期待できる。
この成分には注意が必要。などなど・・・
アドバイザーコースの始めのlessonは
化学と仲良くなる授業です🥴
    モノテルペン炭化水素類
    セスキテルペン炭化水素類
だの。。。
     官能基は、カルボキシル基 -COOHだから...
普段の生活でも、
ほとんど耳慣れない単語ばかり😵
でも、その前に
結合の種類?
構造式?
分子式?
 
テキストに書いてある事の前からわからないのに……ちょっとしか書いてない。💦💦💦
なんて聞いたことも。多々。
 
そーゆーものとして、試験パスしちゃえば…。
😂いざ教える立場になって困ったなんて事も。
 
 
高校の授業以来なので仕方ない事かと思います。
 
アロマテラピーの講座は
精油の事がメインなので、
化学の時間はほんの少しだけ。
おさらい程度です。
 
 
 
アロマテラピーと出会って✨
化学と再会し🥴
今度は楽しくお付き合いしていって下さい!
 
どうしても覚えるルールいくつかあります🙌🏻
 覚えるまでは、ノートにまとめておくといいかとおもいます😉
次は、構造式の読み方、書き方をしようと思います。